REPORT-レポート

3/29 ふじかわ塾閉講式

2025年度より、ことばで表現をしたい、創作をしたいという方に、初心者向けの「小説の書き方」「脚本の書き方」学べる〈ふじかわ塾〉を開校しました。小説コースの塾長は江宮隆之氏(作家/町内在住)、脚本コースの塾長は矢崎仁司氏(脚本家・映画監督/町内在住)のお二人の指導の下、各コースに分かれて創作に取り組みました。

本年度の最後に両コース合同で閉講式を行いましたので、その様子を紹介します。

 

塾長より総評

小説コース

最初に書いたものと比べ 書き直す度に良くなり、最後にはどこに出しても大丈夫な読み応えのあるものになった。書くことに熱中した結果であり、読んでいて感動した。これからも書くことを続けてほしい。

脚本コース 

脚本コースは、各自が自分の作品を朗読して、みんなで批判(良し悪しを考えた上で評価して、提案または改善提案)する進め方だったが、その批判がおもしろく、鋭い指摘が多かった。これからも映画を観ることなど継続して欲しい。今日を最後にせず、書き続けてほしい。

 

塾生の様子

両塾長の総評の後、各塾生より、ふじかわ塾を通して経験したこと、成長したことなどを語ってもらいました。それぞれの思いが溢れる時間でした。これまで一緒に取り組むことのなかった、互いのコースの様子もうかがえ、閉講式を合同で行ったからこそ、体験できるものでした。

江宮塾長、矢崎塾長、そしてご参加された塾生のみなさま、ありがとうございました。

 

 

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