REPORT-レポート

5/1-28 特別展〈絵本で知る世界の国々-IFLAからのおくりもの〉

富士川町立図書館では、こどもの読書週間(5月1日~14日)にあわせて、特別展〈絵本で知る世界の国々-IFLAからのおくりもの〉を51日~28日まで開催しました。

本特別展は、国立国会図書館国際子ども図書館から展示会セットをお借りして実施しました。これは、IFLA(国際図書館連盟)の「絵本で世界を知ろうプログラム」により集められ、国際子ども図書館に寄贈された世界のさまざまな国の絵本360冊のセットです。

これらの本の選定基準に「前向きなメッセージを伝える作品である」ということが明記されています。何より、世界には多様な文化があることを、絵本を通して知るきっかけとして欲しいという思いで実施しました。現地の言葉で書かれた絵本(日本語のキャプションあり)には、それぞれの国の文化や暮らしも描かれた作品もあり、ほんの少しですが、その国を近くに感じられることができたと思います。

当館は展示場所が狭いため、3回に分けて展示を行いました。来館するたびに展示の本が変わるので、毎回立ち寄ってくださる方もいらっしゃいました。「これを見て元気をもらえた」とのお声もいただき、嬉しくなりましたた。

この特別展開催中に、子どもの読書応援トークイベントとして翻訳家のさくまゆみこさんにご講演いただきました。また、EE CLUB(英語の絵本の読み聞かせ)を実施しました。どちらもWEBレポートがありますので、ご覧ください。

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